車内置き去り防止訓練
今月の交通安全教室は、3歳以上児を対象に車内置き去り防止訓練を実施しました。クラクションを鳴らして助けを求める訓練で、いざというときに自分からSOSを出せることをねらいとして実施しました。園バスは置き去り防止装置を設置し、送迎後もチェックシートを用いて安全対策の徹底に努めています。












今回も頼もしい駐在所長さんが、子どもたちに寄り添い、優しく声をかけながら丁寧に教えてくださったおかげで、自分の命を守る力につながりました。お忙しい中、子どもたちのために、温かくご指導くださいました駐在所長さんに心より感謝申し上げます。地域の皆様に見守られながら学べることを大変ありがたく感じています。


子どもが車内に閉じ込められたり、放置されたりした場合、特に夏は短時間で車内の温度が上昇し、熱中症になって生命の危険が高まります。また、夏だけではなく、春や秋においても窓を閉めきった車内の温度は上昇するので、熱中症の危険はあります。車内に子どもが閉じ込められることなどないよう、ほんの少しの時間であっても車内に子どもを残したまま車から離れないようご家庭においても十分ご注意ください。








