園長先生の「今日は何の日?」
今日は「春の睡眠の日」です。睡眠に関連するお話・絵本などで興味関心を広げました。「寝る子は育つ」と言われている通り、睡眠は子どもにとって大切なものであることを感じ取ってくれた子どもたちでした。

4月から手ぶら登園の一環として、お昼寝ベットを取り入れることになりました。子どもたちが横になると、身体を包み込むようにくぼむため、お母さんのお腹の中にいるような安心感と心地よさが感じられ、睡眠が安定すると言われるベッドです。


床とベッドの間にできる空気の層のおかげで、夏は涼しく、冬は暖かいと言われています。ベッド面はメッシュになっているため、通気性は抜群。布団と違って「顔が埋まって窒息する危険性」はありません。水洗いと消毒ができるので衛生的です。



試し寝した子どもたちからは、「トランポリンみたい」「気持ちいい」という声が聞かれました。








「今日は何の日?」で使用される絵本は、児童館の図書担当職員の方が、図書館にある絵本の中から、毎月テーマに沿ってよりすぐりの絵本を選書してくださっており、大いに役立っています。
