園ブログ

BLOG

あれから14年~防災意識を高める~

東日本大震災から14年目を迎える日に合わせ、避難訓練の総まとめを実施しました。連日報道されている、大船渡山林火災の影響もあってか、子どもたちの注目度も高く、真剣な眼差しで参加していました。地震・火災時の正しい行動を理解している子も多く、防災意識の高まりが感じられました。「命の大切さや重みを感じる心」を育み、「自分の命は自分で守る」という意識が持てるようにと願い、今後も訓練を重ねていきます。

自分たちの住んでいる場所と、14年前に大地震が起きた場所を確認しながら、津波の恐ろしさについて触れました。

14年前の震災により犠牲となられた全ての方々に対し、哀悼の意を表すべく、午後2時46分に子どもたちなりに30秒間の黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りしました。

命を守る3つのポーズを確認しました。

アライグマのポーズは、火事のときに姿勢を低くして、口と鼻をおさえるポーズです。

サルのポーズは、机の下にもぐって頭を守りながら、机の脚をしっかり持つポーズです。

ダンゴムシのポーズは、地震で近くに机がないときに行う、首と頭を守るポーズです。