園長先生の「ミニミニ探検隊」
今年度からスタートした「ミニミニ探検隊」は、子どもたちの身近な世界への興味関心を育むことを目的に、子ども一人一人の気づきや好奇心を大切にしながら、見つける楽しさ・感じる喜びを味わえるような時間にしたいと思っています。今月のねらいは、「色の変化や組み合わせに興味をもち、不思議さや発見を楽しむ」です。




















虹は、太陽の光と雨つぶがそろうとできることを学びました。そこで、晴れた日にホースの水を使って虹を作る実験に挑戦しました。一瞬だけ虹を見ることができましたが、太陽の光が弱かったため、はっきりと見ることはできませんでした。晴れた日にリベンジすることにします。








ホースに足が引っ掛かり、接続部分が外れてしまいました。子どもたちは保育者を頼ることなく、入れ替わり立ち替わり懸命につなごうとする姿がみられました。さすが年長児という場面でした。










「ミニミニ探検隊」で使用される絵本は、児童館の図書担当職員の方が、図書館にある絵本の中から、毎月テーマに沿ってよりすぐりの絵本を選書してくださっており、大いに役立っています。









