食は人の心を動かす!
健康福祉課と共催事業の「親子食育教室」が開催されました。村の保健師さんとヘルスメイトさんから「朝食・共食の大切さについて」の講話、「はてなボックス」で野菜や果物を当てるゲーム、担任から給食の様子のお話、在宅栄養士さんから「減塩レシピ」の紹介、みんなでクッキングは「フリフリサラダ」作りを教わりました。最後は給食を一緒に食べ、盛りだくさんの活動となりました。



保健師さんからの提案で、親子でそっと手のひらを合わせる時間を設けました。おうちの方の手と触れ合った瞬間、子どもたちは嬉しそうに手を重ね、その温かさや大きさの違いを確かめるようにじっと見つめていました。手のひら越しに伝わるものは、これまで積み上げてきた成長そのもの。親子それぞれが成長を実感する穏やかなひとときとなりました。




































